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学習コースの設定を一部改定

 Lスクール加古川の学習コースを久々に改定しました!

一回の授業が50〜60分の二講座セット、それをTeaTimeをはさんで行う・・・個人の都合で休まれても必ず振り替え授業を行う・・・それを週1回(月4回)でお月謝制で・・・というのが従来の基本コースです。人気のこのコースは「充実ゆったりプラン」という名称でそのまま残しました。

週1回同じ時間帯で来るのがスケジュール的に少し難しい。120分程度の授業は少しヘビーかも・・・。また補充授業は不要だから、もう少し軽い感じで勉強を長期に続けたい・・・こういうニーズがあるのに気付きました。


一回の授業を80分にし、それを週1回(月4回)としたコース「基本ライトプラン」を新たに設定することにしました。詳しくは下記をご覧ください。

    http://kn.org/course.htm

「基本ライトプラン」では、お月謝も少しばかりリーズナブルになっております。どちらのコースを選ばれるかは、受講される方のご希望とご予算でお決めください。

    http://kn.org/charge.htm



 

地元散策#1 太子岩

自分はどうも歴史というものを知識としてしか捉えていなかったような気がする。やたらと年号と史実の等式的な暗記を強いられた学生時代の思い出に支配されているからだろうか。

歴史というと、自分と関係のない遠い世界、絵空事のようにとらえてきたふしがある。もちろん、地域や身の回りの史跡など立て札があっても、ほとんど興味を持てないでいた。

特に大きなきっかけがあったわけではないが、自分の住む町の史跡が、最近急に自分にとって近しい存在のように思えるようになってきた。そんなわけで、このブログでも身近な加古川市近辺の史跡探訪紀のようなものを書いてみたくなったのだ。神社・仏閣といったようなものではなく、ごく身近にあって、過去と現代の人たちの暮らしがつながるようなポイントを・・・

能書きが長くなったが今日はその一回目。
  太子岩 ・・・ 加古川市新神野4丁目の河原

これは飛鳥時代に、聖徳太子が加古川東岸の下流一帯に田地を開拓しようとして、その潅漑用水を造り始めたころの礎石だということだ。いまでいう測量の基準点として、大水が来ても容易に位置が変わらない大きな岩盤を決めた。それがこの岩だということである。かつては地表に突き出ていたが、いまは土砂で埋まりそのその頂上だけが覗いている。上から見ると、飛行機で上空から眺めた山脈のようにも見える。

聖徳太子はここから鶴林寺の三重塔に向かって水路を掘れと命じたのだそうだが、その用水路は「五ケ井溝」と呼ばれ、1000年以上に渡って現在の加古川市内の農地を潤し続けてきた。その水路はいまも水を湛えてとうとうと市内を流れている。

 

最新型プリンタに思う

はてさて、プリンタというものをこれまでに何台購入したことだろう・・・。古くはワンボード・マイコンにつけるために買った40桁のドットインパクトプリンタあたりから話を始めたくなってしまうが、そんな古い話をしてもしかたない。インクジェットプリンタに限って、PM-700C(Epson) あたりからの話にしても、もう数十台買い換えたことになる。

プリンタなんて、クルマのエンジンオイルと同じで、消耗品なのだから、高価なものを買わずに、どんどん取り替えていったほうが得!・・・そう結論付けながら、昨年暮れに買ったものは、多機能・高機能なものだった。もっと安い機種でもよかったのだが、一番の売れ筋商品だという店員の薦めと、最安値のプリンタとあまり変わらない価格についつい・・・。

EPSON EP-802A ・・・ いやー、実によく出来ている。給紙部分のメカ的な頼りなさとか、デザイン優先でちょっと首をひねる部分もあるが、これだけ機能がいろいろついていると、何か新しいことができそうな気がしてくる。とりあえず CD−R のラベルプリント機能が簡単にできる点が気に入った。(CDのトレイが最初からメカとして内蔵されているのだ。)

この機種の最大の特徴はネットワーク機能標準装備ということで、Ether接続はおろか、WiFi規格(無線LAN)が、何のオプションもなしで使えるという点にある。この点は購入当初、あまりメリットを感じていなかったのだが、使ってみると想像以上にメリットがあった。機器本体はどんどんコンパクトになっていくのだが、コードがタコ足状態、いやそれ以上にスパゲッティ状態では困る。一本でも線が無くなればそれだけですっきりするのだ。

さて、ワイヤレスプリンタとしての設定は、同梱されたCD-ROMのセットアップディスクで簡単に行うことができる。・・・が、できるだけ不用なソフトは入れない主義の私としては、順を追って、最小限のインストールを試みた。

参考にされる方があるかもしれないので(?)、というかちょっとした技術メモとして、ここに記録しておこう。(WindowsXPが前提。Windows7ではさらに手数が減る。)

プリンタ本体でワイヤレスネットワーク設定を済ませておく。
セットアップディスクを起動したら、「ソフトウェア一覧」から入って・・・

 EpsonNet Print」インストール(特に何も設定項目はなし)
  ↓
◆屮廛螢鵐織疋薀ぅ弌廛ぅ鵐好函璽襦淵檗璽箸呂箸蠅△┐ LPT1 にでもしておく)  
  ↓
 プリンタのプロパティからポートを変更
 (ポートの追加でEpsonNet Print Portを選択・・・選択肢が出てこなければ,失敗しているということ)
  ↓
スキャナドライバ(Epson Scan)をインストール
  ↓
 プログラム一覧から「Epson Scanの設定」を起動してネットワーク制御に切り替え

何でも自動で設定してしまうと、いざ動作不調になったときに、手動で STEP BY STEP の検証や修復がしにくくなるものだ。面倒でもこういう設定方法をするには意味があると思っている。


画素神話を崩せ・・・

左写真は最近、SHARP から出た携帯電話で、各携帯電話会社すべてに対応したモデルだ。カメラ部分に大変力が入っているらしくて、800万画素というのがウリのようだ。

800万画素ということで驚いていちゃいけない。SAMSUNG からは1000万画素のカメラ付き携帯電話すら出ている。

仮に 300万画素と 1000万画素のカメラが並んでいたら、当然後者に手が伸びるであろう。消費者の意識は、「画素数が大きい」=「綺麗な写真が撮れる」なのだから、メーカーとしては当然、画素数を増やす戦略に出ることになる。

もちろんこの流れは、本家のデジタルカメラがここ数年歩んできた道でもある。この頃は2万円を切るようなカメラにも 10M ピクセルの文字が躍る。

画素数が多ければ、それだけ多くの情報が記録できるのだが、問題は、その画素数を活かし切るだけの光学系(レンズとかピント合わせの機構)、電子回路系の技術が確保できるのかということである。

一番わかりやすいのは、CCD なり C-MOS の受光素子のサイズの問題だ。受光素子の面積が小さければ、それだけ小さな"網膜"に、恐ろしく緻密な画像をフォーカスさせる必要がある。レンズの性能やピント合わせの精度が、如実に画質に影響を与えてしまう。余裕がないのだ。私の感覚では、1000万画素が活きてくるのは、フォー・サーズサイズ以上の受光素子と、きちんと設計された光学系パーツの組み合わせにおいてであり、携帯の800万〜1000万画素は、その意味で最初からアウトである。

1000万画素といえば、ピクセルで言えば3600×2700程度になるけれど、パソコン画面上に「実寸」で表示させれば、画面の面積の10倍程度(画面に映り込むサイズは1/10程度)ということになる。メールで、このサイズの画像を添付送信してこられる方があって、時に苦笑したりすることもある。パソコン画面で表示させることを想定する場合は200万画素でも、たっぷりおつりがくるぐらいの計算になる。(1600×1200 ピクセル相当)

A4サイズ以上の印刷を想定する場合はもちろんメリットもあるけれど、携帯電話のカメラで撮った画像をそんな目的で使う人がどのぐらいあるだろうか?多くはちょっとした記念撮影、スナップショット、あるいはメモ代わりの撮影だろう。携帯電話の場合はむしろ、レンズカバー面の汚れや、撮影時の手ブレなどに気をつかうべきだと思う。

 


自動更新の時限爆弾的表示をなんとか・・・



Windowsパソコンをお使いの方なら、一度ならずともお目にかかる画面だろう。(バージョンによって少し表現が異なる) 多くの場合、後で再起動を押しておしまいなので、目くじらをたてるほどのものではないが、システムのバックアップや、動画のレンダリング処理をしているときにこれが出ると、何か時限爆弾を抱え込まされた気分になる。

「後で再起動」を選択しても、数分後にはまた同じ画面が出てきて、タイマーが動きだすので 、時折画面を見に来ないとおちおち手元の仕事もできない。「後で・・・って言ってるだろう!」と一瞬血圧が上がる・・・まま、抑えて、抑えて。

どの道、Windowsをシャットダウンするときに、更新作業をするチャンスが用意されているのだし、今すぐ再起動しなきゃパソコンが破裂しちゃうわけでもなかろうにね・・・。仮にそうだとしたら、Windowsはそんな危険な状態に晒されることがあるってことになる。

さて、これが出た時にタスクマネージャーを立ち上げてみる。これはと思うプログラムを強制終了させてこの画面が消えるように試みる。
い勘だ・・・あてずっぽに選んだ wuauclt.exe がその実行犯だとわかる。

喜んだのも束の間、数分すれば消したはずのこのプログラムが、勝手に常駐リストに上がってきて動きだす。Windowsとしてはどうしても再起動をさせたいらしい。どうも wuauclt.exe をメモリー上に載せるメタ・プログラムがあるらしい。サービスレベルの Automatic Updates というものが影の黒幕とみて、サービスを停止させると、これで見事この現象が収まった。

マイクロソフトさん、お願いだから時限爆弾で遊ぶのは止めてね・・・(笑)

「舞苦労祖腐吐」カテゴリ新設



言うまでもなく Microsoft の 'もじり' だが、別に私の発明ではない。かなり以前からこのような表現があった。当てる漢字は違っていたかもしれないけれど、いずれにしてもどの漢字もネガティブなものばかり、見るからにイヤーーーな感じを醸し出しているよね。

いま世界中に何億台のパソコンで動いているのか、その数は計り知れないが、そのほとんどに内蔵され、現代人の生活に溶け込んでしまった Windows や、Officeシリーズなどのアプリケーション・ソフトを作っている世界最大の企業だ。

世界標準を決めているような会社のソフトが、意外にも間の抜けたアクションを露呈したり、なぜこれだけのことをするのにこんな複雑な操作が要求されるんだろう?、なぜこんな簡単なことができないんだろう?と思わされる局面にちょくちょく出会う。偉大な相手ではあるが、苦労もさせられてきたわけだ。

皆が使っているものであり、世界最大の企業が作るものだから絶対的なものだ!と信じ込んでいる人たちも結構いる。特に日本人のようなまじめ気質の国民が・・・!そして同社が提示する仕様に、自分をいかに適応させるか、いかにその壁を乗り越えるかばかりを考えているような気がするんだよね。
エラーが出たら、それは自分がまずい操作をしたからと考えてしまう・・・行けども行けども、自分の無理解とプアーな能力のせいにしては、コンプレックスの嵐に巻き込まれてしまうユーザー達・・・なんとも哀れな宿命!

でも・・・ひょっとすると Microsoft って「裸の王様」かもしれないね。誰かが気付いて「あそこにいる王様は裸だ!」って言えば、ある日突然、世界中の人たちが裸の王様の大合唱をはじめるかもしれない。もっと素晴らしい王様がいてもいいじゃないかと・・・。専門家はそれをときに「脆弱性」という言葉で表現したりするが、それは何も外部からの攻撃に対する堅牢性の欠如を意味しているだけではないような気がする。もっと本質的なコンセプト部分とか、モノ作りの考え方に欠陥があるのかもしれない。

しかしなんと言っても、Microsoft は、今のパソコン文化を作ってきた主役の一人には違いない。現代人の一人としては多かれ少なかれこの舟に乗り合わせた以上、そして、個人的にはMicrosoftのお陰で仕事させてもらっている立場にもあって・・・(苦笑)、文句ばっかり言ってもおられない。愚かな諸点を皮肉っぽく指摘し、あまり手をかけないで乗り切る方法を考えてみるほうが賢明というものだろう。

要は、秀才のように見えて、実はお付き合いが案外難しい Microsoft 君とのお付き合いの方法を、あれこれ考えてみようじゃございませんかという趣向のカテゴリーなのだ。

しろくまが警告する待ったなしの地球温暖化問題

はじめて書く日記に、ショッキングな写真を添付しなきゃいけないのもどうかと思ったが、これも現実、目を背けてはいけないと思い・・・サイズを小さくしてでも残しておこう・・・とアップした。

ロイター通信によれば、北極圏のしろくまが共食いを始めているという。地球温暖化の影響で北極圏の氷原が溶け、北極ぐま達の生活の場所が狭められていることに加えて、彼らが餌にしているアザラシが激減し、結果として生息数が減っているというニュースはよく目にしていた。が、この状況がさらに続き、彼らが共食いを始めたのだというのだ。

写真は小グマの頭部を口にくわえている成獣の写真だ。「動物界の共食いは珍しくない」と、わけ知り顔でコメントする学者さんもいるようだが、常識的に考えて餌がそこそこあれば仲間を食ったりはしないはず・・・あきらかに地球環境の更なる悪化に対する警告と見るべきだと思う。

こんなニュースもあった。

「12月のモスクワの気温は氷点下5度を下回るのが普通。しかしクリスマスツリーも立ち始めたというのに、路上には雪が積もらないままだ。地球温暖化のせいか、最近は異常に気温が高くなる冬が増加。モスクワの動物園は「10年前には12月初めにクマが冬眠に入っていたが、ここ数年はまともな冬眠を取れないことが多い」としている。」(共同通信)

冬眠をしなくなった熊の話は、上述の共食いほどショッキングな記事には読めないけれど、熊が地上に現れてから営々と続けてきたライフサイクルを人間が断ち切ってしまったわけだから、これまた罪は大きい。

二日連続でこんな報道に接して、しろくま大好きの私としては大いに心が痛んだわけだが、考えようによっては、我々がおなじ地球の仲間を「共食い」しているのと同じではないのか?と考えると、「心が痛んだ」なんて日記に書いている場合ではない、何かできることはないのか・・・と真剣に考えてしまった。


ブログの表示コンテンツと表示順序



 ブログのデザインについてずっと感じてきたことが一つある・・・

 トップバナーのデザインこそいろいろあるけれど、サイドのメニューがなぜみんな似たり寄ったりなんだろう?・・・一番上にカレンダーがあって、各種リストがあって、最後にLINKか、RSSフィーダーがついていて・・・みたいな。サイドメニューをフルに表示させると、形式ばかりが前面に立って、格好だけ立派だが中身が薄っぺたく見えるようなブログが出来上がってしまう。そのあたりを何とかしたいなと以前から思っていた。

一般的なレンタルブログの表示項目を思いつくまま列挙するとざっと次のようになる。
 (色分けは後述)

        ● カレンダー
        カテゴリー
        ● 月別アーカイブ(過去ログ)
        コメントリスト
        ● RSSフィード
        ● 管理者ページへのリンク
        ● ブログオーナーのプロフィール
         選択したグループの記事リスト  
         新着記事リスト
        ● カウンター
        ● QRコード
        ● リンク集
        ● 検索(ブログ内、他のブログ検索)
        ● 元のページへ戻る
        ● 新着トラックバック
        ● メールフォーム
        ● 各種アクセサリ
        ● 広告(アフィリエイト目的含む)
        ● 各種ランキング(人気記事・検索語)

 ブログの設置目的にも拠るので、どの項目が大事とか、どんな順に表示すればいいかなんてことは、決して一概には言えないけれど、極端な話、時系列で日記を書くだけなら 項目だけでも良いだろうし、話題を分けて、コメントも受け入れるなら あたりを加えていけばいい・・・そんなシンプル思考は如何だろうか?

 他の項目が不要だとはもちろん思わない。ただ、いったん全部キャンセルして、一から足し算していくような、構築方法があってもいいのでは?というのが私の提案だ。


 というわけで、このブログのメニュー項目は比較的さっぱりしていると自分では思っているのだけれど、そうでもないかな・・・。

Lスクール加古川のブログ始めました!


 「WEBページが単なる看板になっていませんか?道路脇の看板だと、通りすがりの人が見てくれて広告の機能を果たすこともあるでしょうが、駄々っ広い『情報の荒野』に立っているネット上の看板など、誰も見てはくれませんよ!・・・」

 こんな風なアドバイスをコンサルタント顔ですることがある私だけれど、自分のところのWEBページはどうなんだ?って問われたら・・・これはもう一言もない。数年前に作ったものを、基本的にそのまま放置しているお粗末な状況なのだ。

 当たり前のことだけれど、人は目的を持ってWEBページを訪問する。たとえ、電話番号を確認するだけのことであっても、そこには目的というものが存在する。つまり「何らかの情報」が得られるということが最低の条件なのだ。何度見ても同じ文面、同じ画像のWEBページに、何の意味があるだろうか?そんなページに誰が繰り返し訪問してくれるだろうか?!

 ところが実際、いったん作ったWEBページを放置したままのサイトがなんと多いことか!
 WEBページを立ち上げた以上、そこには新しい情報を伝えていくコンテンツというものがあるはず。これは個人の趣味ページであろうが、事業所が立ち上げたビジネスページでも同じこと。

 WEBページを作る技術も一般化してきた昨今、使い易いソフトもあれば、簡易に組めてしまうテンプレーツもたくさんある。しかし、実際問題、自分でページを組んでみると、克服すべき技術上の問題が少なくはない。そちらの方に気が取られてしまって、なかなか情報の中身の方には神経が集中できないことに気付く。

 だからこそBlogなんだろうな・・今更そんなことを感じるようになった。

 Blogの歴史はもう浅くはない。技術的にもこなれてきている。ミーちゃん、ハーちゃんでもやっている時代だ。画面構成がステロタイプ化されていて、コンテンツもぱっとしないようなBlogサイトを初期にはよく見てきたが、長期に生き残ってきたサイトを見ると、やはり、新しい情報を次々打ち出していくのにメリットのあるBlogの特性を最大限に活かしている。

 そのあたりのノウハウも見学しながら、うちのスクールも情報やら、私個人の思いなども少しづつでも発信していこうと思う。


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