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Lスクール加古川のブログ始めました!


 「WEBページが単なる看板になっていませんか?道路脇の看板だと、通りすがりの人が見てくれて広告の機能を果たすこともあるでしょうが、駄々っ広い『情報の荒野』に立っているネット上の看板など、誰も見てはくれませんよ!・・・」

 こんな風なアドバイスをコンサルタント顔ですることがある私だけれど、自分のところのWEBページはどうなんだ?って問われたら・・・これはもう一言もない。数年前に作ったものを、基本的にそのまま放置しているお粗末な状況なのだ。

 当たり前のことだけれど、人は目的を持ってWEBページを訪問する。たとえ、電話番号を確認するだけのことであっても、そこには目的というものが存在する。つまり「何らかの情報」が得られるということが最低の条件なのだ。何度見ても同じ文面、同じ画像のWEBページに、何の意味があるだろうか?そんなページに誰が繰り返し訪問してくれるだろうか?!

 ところが実際、いったん作ったWEBページを放置したままのサイトがなんと多いことか!
 WEBページを立ち上げた以上、そこには新しい情報を伝えていくコンテンツというものがあるはず。これは個人の趣味ページであろうが、事業所が立ち上げたビジネスページでも同じこと。

 WEBページを作る技術も一般化してきた昨今、使い易いソフトもあれば、簡易に組めてしまうテンプレーツもたくさんある。しかし、実際問題、自分でページを組んでみると、克服すべき技術上の問題が少なくはない。そちらの方に気が取られてしまって、なかなか情報の中身の方には神経が集中できないことに気付く。

 だからこそBlogなんだろうな・・今更そんなことを感じるようになった。

 Blogの歴史はもう浅くはない。技術的にもこなれてきている。ミーちゃん、ハーちゃんでもやっている時代だ。画面構成がステロタイプ化されていて、コンテンツもぱっとしないようなBlogサイトを初期にはよく見てきたが、長期に生き残ってきたサイトを見ると、やはり、新しい情報を次々打ち出していくのにメリットのあるBlogの特性を最大限に活かしている。

 そのあたりのノウハウも見学しながら、うちのスクールも情報やら、私個人の思いなども少しづつでも発信していこうと思う。


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