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自動更新の時限爆弾的表示をなんとか・・・



Windowsパソコンをお使いの方なら、一度ならずともお目にかかる画面だろう。(バージョンによって少し表現が異なる) 多くの場合、後で再起動を押しておしまいなので、目くじらをたてるほどのものではないが、システムのバックアップや、動画のレンダリング処理をしているときにこれが出ると、何か時限爆弾を抱え込まされた気分になる。

「後で再起動」を選択しても、数分後にはまた同じ画面が出てきて、タイマーが動きだすので 、時折画面を見に来ないとおちおち手元の仕事もできない。「後で・・・って言ってるだろう!」と一瞬血圧が上がる・・・まま、抑えて、抑えて。

どの道、Windowsをシャットダウンするときに、更新作業をするチャンスが用意されているのだし、今すぐ再起動しなきゃパソコンが破裂しちゃうわけでもなかろうにね・・・。仮にそうだとしたら、Windowsはそんな危険な状態に晒されることがあるってことになる。

さて、これが出た時にタスクマネージャーを立ち上げてみる。これはと思うプログラムを強制終了させてこの画面が消えるように試みる。
い勘だ・・・あてずっぽに選んだ wuauclt.exe がその実行犯だとわかる。

喜んだのも束の間、数分すれば消したはずのこのプログラムが、勝手に常駐リストに上がってきて動きだす。Windowsとしてはどうしても再起動をさせたいらしい。どうも wuauclt.exe をメモリー上に載せるメタ・プログラムがあるらしい。サービスレベルの Automatic Updates というものが影の黒幕とみて、サービスを停止させると、これで見事この現象が収まった。

マイクロソフトさん、お願いだから時限爆弾で遊ぶのは止めてね・・・(笑)

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